パリからの日帰りでも行かれるワインの産地シャンパーニュ地方への誘い

フランスのワイン産地の一つでもあるシャンパーニュ♪パリから高速列車で約50分ほど行かれるのはご存知でしたか?中心都市は「ランス(Reims)」と言い町中にはシャンパンセラーもあったりするシャンパンの香り漂う気品ある町です。ランス以外にも木骨組みの家屋が建ち並ぶ古都「トロワ(Troyes)」、有名シャンパンセラーが集まる「エペルネー(Epernay)」などシャンパーニュ地方には大都市パリとは異なる滞在が楽しめる町が多くあります。パリの滞在に飽きたときこのシャンパーニュ地方へ行かれてみるのはいかがでしょうか?

☆シャンパーニュ地方最大の町「ランス(Reims)」

パリの東駅(Gare de l’Est)より高速列車ティージーブイ(TGV)にて約50分で行かれる町がランスです。かつてフランス王はこのランスの地で戴冠式を行わなければ正式の王様とは認められなかったといわれております。

主な見どころとしては13世紀初頭に着工されたゴシック形式の「ノートルダム大聖堂(Cathedrale Nortre Dame)」や戴冠式の際に使用された装飾品などが並ぶ美術館「トー宮殿(Palais du Tau)」、フランク王国初代が洗礼を受け、遺体が安置されている「サン・レミ・バジリカ聖堂(Basilique St Remi)」がありこれらはユネスコの世界遺産にも登録されております。

また、日本人には馴染みのある画家 藤田嗣治のフレスコ画などがありその名前を取った「フジタ礼拝堂(Chapelle Foujita)」が町はずれにあります。

シャンパンの町に相応しく郊外に行かなくてもシャンパン・セラーが町中に数多くあるのが便利です。セラーによっては事前予約が必要な場合もあるのでセラーのHPなどをご確認ください。

*ノートルダム大聖堂(Cathedrale Nortre Dame)

*サン・レミ・バジリカ聖堂(Basilique St Remi)

☆有名シャンパンセラーが建ち並ぶシャンパンの首都「エペルネー(Epernay)」

ランスからは普通列車で約30分ほどで行かれる町がエペルネーです。有名シャンパンメーカー「モエ・エ・シャンドン(Moer et Chandon)」や「ペリエ・ジュエ(Perrier Jouet)」などが軒を連ねております。

 

*シャンパンセラー(イメージ)

 

☆古くからこの地方の中心都市として栄えた木骨組みの家並みが続く「トロワ(Troyes)」

ランスからは少し行きにくいですがパリの東駅(Gare de l’Est)より在来線で約1時間30分ほどで行かれる町がトロワです。

中世の時代より交通の要所であったことから古くからの教会が10近く集まっております。

また、付近にはアウトレットモールもありわざわざパリから買い物に来る人も多いようです。

 

*トロワの町並み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆庭園と水の町「シャロン・アン・シャンパーニュ(Chalons en Champagne)」

ランスから普通列車で約40分約2000年の歴史を持つ町シャロン・アン・シャンパーニュ。その歴史は古く初代ローマ皇帝の命により小さな村が作られたのが最初と言われております。町中には美しい公園がありフランスの「花の街(Ville Fleurie)」では4つ花の評価を貰っているほどです。

*庭園の町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以外には画家ルノワールがインスピレーションを受け移り住んだ村「エソワ村(Essoyes)」やドン・ペリニョンがシャンパンの秘密を見つけ出した修道院がある「オーヴィレール村(Haurvillers)」などありレンタカーができると大変行きやすいエリアでもあります。

是非暖かくなったらパリとは文化や食事が異なるシャンパーニュエリアを回ってみるのはいかがでしょうか?

 

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