アールヌーボー建築群と食通が集う町「ブリュッセル」

ベルギーの首都「ブリュッセル」は1000年を越える長い歴史を誇る町でもあり、ヨーロッパの心臓として各機関の本部が集まる町になります。

「ブリュッセル」の町の楽しみ方はアールヌーボー建築を代表する建築物や歴代国王が文化を伝える為に建てさせた博物館・美術館を見たりする事もあれば、個性豊かなビールを片手にベルギー料理に舌鼓を打つのも楽しいです。

通過されがちな「ブリュッセル」の町ですがこの機会に2泊、3泊とされて「ブリュッセル」魅力を発見してみてください。

■何はともあれ「ブリュッセル」の中心と言えば「グラン・プラス(Grand Place)」

  • 「ブリュッセル」に来た人は誰もが必ず訪れる(?)大広場「グラン・プラス(Grand Place)」。ヴィクトール・ユーゴーが賞賛した世界で最も美しい広場と言われます。市庁舎以外の建物はギルドハウスになっており「ブリュッセル」の町が交易で栄えていた町の面影を残しております。広場には多くのカフェやお店がありあのゴディバもお店を出しております。夜になると美食家が集まるレストランが営業を開始し多くの人が集まります。

 

■「グラン・プラス(Grand Place)」から歩いて5分ほど行くと人だかりで分るのですが「小便小僧」

  • 別名「ジュリアン君(Petit Julien)」は世界中から衣装を贈られるほど人気者で、お祭りなどの際には贈られた衣装を身に着け皆様の前に現れます。

 

■ヨーロッパでも古いショッピングアーケードに一つ「ギャルリー・サン・チュベール(Galerie St Hubert)」

  • 1874年に完成したショッピングアーケードでクリスマスの時期など多くのお客様で賑わいます。決して観光客向けでなく地元の人達も楽しみに買い物に来ている雰囲気でした。

■海産物を扱うレストランが多い「聖カトリーヌ教会」

  • 内陸にある「ブリュッセル」ですが以前は港があったといいます。そこを埋め立てて開発したのがこの「聖カトリーヌ教会」周辺のエリアです。現在でもこの周辺は港周辺でつけられる地名が残っており、広場の周りにはシーフードを楽しめるレストランが多くあります。

 

■ベルギーの文化発展の中心的役割を担った「ロワイヤル広場(Place Royale)」

  • 「ブリュッセル」の山の手エリアには「芸術の丘」と言われる美術館や博物館・図書館などが集中しているエリアがあります。この「ロワイヤル広場(Place Royale)」を中心としたエリアになります。王立美術館を始めとしてマグリット美術館、楽器博物館など文化・芸術を愛する人達も満足できるエリアになります。

 

■町中に点在するアールヌーボー建築物

  • 「ブリュッセル」の町を歩いているとこのようなアールーヌーヴォー建築に出会うことが多いです。町中には現在でも500軒を越えるアールーヌーヴォー建築があり、文字通りアールーヌーヴォーの中心地でした。アールーヌーヴォー建築を見て回るツアーもありますので興味のある方は是非どうぞ!

 

■ベルギーと言えば・・・美食も唸るレストランたち

  • フランスにも負けない美食の国でもあるベルギーは多種多様な料理があります。やっぱり人気なのはムール貝やフライドポテト!この辺りは外せません。またお肉の煮込み料理なども美味しいでぜひお試し下さい。

  • この美味しい食事たちに合わせていただきたいのが特産のビールです。最近日本でもベルギービールの販売がされてきておりご存知の方も多いと思います。ベルギーに行って驚くのは種類の多さとグラスの多彩さです。「ブリュッセル」だけでなく他の町に行くとその町独自のビールがあったりと奥深いです。

  • 本場ベルギーワッフルは2種類あります。左は「ブリュッセル」でよく食べられるワッフルで四角く上にホイップなどのっかているものが多いです。右は「リエージュ」でよく食べられるワッフルでこちらは粗目のような砂糖でコーティングされており日本でもおなじみのワッフルです。

  • 食後のお楽しみはチョコレートです。日本にもゴディバなどのお店がありますが、本場ベルギーにはこのようようなチョコレート専門店が沢山あります。お土産にも最適ですので是非お試し下さい。(日本の暑い時期に購入されるときは帰国後に気温変化にご注意を!溶けて形が変わってしまい、風味が変わってしまいます。実話です・・・)

 

ブリュッセルへは成田空港から全日空が直行便を運行しております。またそれ以外の航空会社で行くことができます。

プラン的には隣国のフランス、ドイツ、オランダと絡めて行かれるお客様が多くいらっしゃり、各都市の間は高速鉄道の運行がありますので大変便利です。

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